シルクロードの東の終着点 歴史とロマンあふれる房総の里で生まれたケーキ

   エル・プランタンの

       フランス伝統菓子ガレット・ブルトンヌ 木更津・君津のお土産

      
      

     
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  エル・プランタンのフランス伝統菓子ガレット・ブルトンヌ

バターをたっぷり使った贅沢なサブレは、海を渡ってきたケルト人の文化をしのばせる フランスの国土の西北端、イギリス海峡と大西洋に面するブルターニュ地方は、5世紀にアングロサクソン人に追われたケルト人がわたってきた土地であり、その名もブリテンBritain(イギリス)に由来する。裕福な貴族や外国船の出入りが多かったため、色々な名物菓子が生まれ、クレープはその代表です。  このガレット・ブルトンヌは近くのノルマンディー地方でできる良質のバターを使ったサブレで、アングロサクソン系民族の好むビスケットの流れをくむ。粉とバターが同量ずつの最もおいしい配合で、今も人気が高い。ブルターニュには”〜サブレ”というなの町も多く、歴史を感じさせる。サブレとは「砂」の意で、この菓子は、バターの風味と、さくさくとして口に入れるとほろほろ崩れる食感が身上。昔の人は粉を入れたあと、てでよくもんで砂状にするのが秘訣と教えていた。バターが多く柔らかい生地のため、冷蔵庫で一晩寝かせると扱いやすくなる。 「川田勝彦,暮らしの設計p35「フランス伝統菓子」,No.210,1997中央公論社
Biscuits secs
フランス伝統の焼き菓子・サブレ
日持ちのするパウンドケーキ、サブレ、フィナンシエ、マドレーヌ、パルミエなど。焼き菓子類は贈り物に最適です。小麦、バターなど、質のよい材料を使ってパティシエが作ったお菓子は、また格別な味わいです。最近はケーキだけではなく、伝統的な焼き菓子も味わい深いく、大変人気があります。
Galletes Bretonnes
 ガレット・ブルトンヌ
ブルターニュ地方は、酪農が盛んで乳製品の産地として有名です。また、ブルターニュ地方南部のゲランド半島では塩作りが盛んで、有資格塩職人によって作られるミネラル分を豊かに含んだ「ゲランド塩」は世界的にも有名です。 バターリッチで甘じょっぱいガレット・ブルトンヌはブルターニュ地方の恵みで生まれた地方菓子です。
Bretagne
 ブルターニュ
ブルターニュは、フランス北西部、ヨーロッパ大陸の北西に突き出た半島にあります。北はイギリス海峡、西はケルト海と大西洋、南をビスケー湾と接し、面積は34,023 km2 です。

  
ブルターニュの伝統的家屋

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