シルクロードの東の終着点 歴史とロマンあふれる房総の里で生まれたケーキ

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金塊の形と言われる高級フランス伝統菓子「フィナンシェ」
 

  フィナンシェ

 フィナンシェ(フランス語: financier)またはフリアン(friand)とは、フランス伝統の代表的な焼き菓子です。
 エル・プランタンのフィナンシェは、つねにおいしさを追求し、進化を重ねてきました。
余韻まで香り高く、味わい深いフィナンシェを、これからもぜひ。


 フィナンシェ(financier)の味わい深さの秘密は

 【自家製の焦がしバター】
 強火でしっかり加熱した焦がしバターからは特有の風味が生まれ、香りが口中に広がります

 【厳選されたアーモンドパウダー】
 フランス伝統の焼き菓子の、くせになるおいしさは、アーモンドパウダーにおうところが大きいです。
 最上級のフィナンシェには、最上級のアーモンドパウダーが欠かせません

Financier
  フィナンシェ
焦がしバターをたっぷり使用した贅沢な半生菓子
Cake au Chocolat
  ケークショコラ
アーモンド生地に焦がしバターとチョコレートのリッチなフィナンシェです
Mimi gift
  ミニギフト
フィナンシェ他焼き菓子の小さな詰め合わせです

  フィナンシェ等の高級焼菓子の詰め合わせ

エルプランタンボックスM
ドゥミセック7種類
フールセック7種類
エルプランタンボックスS
ドゥミセック2種類
フールセック5種類
バスクフロマージュBOX
6個入りボックス(冷凍輸送)

エルプランタンボックスLL
ベイクドフランス5個、ドゥミセック7種×2個
フールセック7種×2個
エルプランタンボックスL
ベイクドフランス3個、ドゥミセック8個
フールセック9個


  フィナンシェのお話

フィナンシェ(フランス語: financier)またはフリアン(friand)
ルネッサンスの花咲き誇る16世紀、イタリアフィレンツェの富豪メディチ家「カトリーヌ・ド・メディシス」がフランス王アンリ2世のもとへ嫁ぎました。その際お付きの料理人や菓子職人もフランスへお供し、様々なイタリアの食文化を伝えたと言われています。フィナンシェもその中の1つのようです。
 フィナンシェの意味は、フランス語で資産家、銀行家、財政家のことです。金塊の形をした黄金色のお菓子のためにこのようなリッチな名前が付いたと言われています。

 ケーキ屋さんの中では生菓子やシュークリーム、マカロンやチョコレートのような派手さが無いフィナンシェは、あまり目立つ存在ではありません。
アーモンドパウダーが主役の焼き菓子で、卵は卵白のみ、リッチな焦しバターと砂糖を合わせ、高温でしっかりと焼き上げられます。その為角がサクッと香ばしく、 中がしっとり。アーモンドの風味がクセになる焼き菓子です。最近はチョコレートや抹茶の風味のフィナンシェも登場し、今後もヴァリエーションが増えそうです。

 〔焦がしバター:Beurre noisette〕
 フィナンシェにはたっぷりのバターが含まれていますが、通常焦がしバターを使用します。焦がしバターとは、バターを加熱し、油分以外の沈殿物がノワゼット(ヘーゼルナッツ)の様な色になるまで焦がしたものです。そのためこのバターを「ブール・ノワゼット」とも呼びます。
フィナンシェ独特の甘く香ばしい香りはこのブールノワゼットからくるものです。

〔メディチ家〕
メディチ家(イタリア語:Medici)は、ルネサンス期のイタリア・フィレンツェにおいて銀行家、政治家として台頭。フィレンツェの実質的な支配者として君臨し、後にトスカーナ大公国の君主となった一族です。その財力でボッティチェリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ヴァザーリ、ブロンツィーノ、アッローリなどの多数の芸術家をパトロンとして支援し、ルネサンスの文化を育てる上で大きな役割を果たしたことでも知られています。

フィナンシェを食べるときに、このエピソードを思い浮かべながら食べてみると、また違ったおいしさを感じられるかもしれませんね。
 エル・プランタンの焼き菓子で新鮮な発見と驚きを味わって下さい

  
  フランスの王宮

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