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     エル・プランタンのマシュマロ

房総のお土産

              
     
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  マシュマロ


 マシュマロ(英語:marshmallow)は、ふんわりとしたメレンゲにシロップを加え、 ゼリーで固めて粉をまぶした菓子の名。ソフトキャンディーの一種。
名称は、原料となったアオイ科のウスベニタチアオイの英語名、marsh mallow に因む。元はこの植物の根を古代エジプト の王族がすりつぶしてのど薬として使っていた。現代の製法では、この植物は使われない。フランス語でも、 植物名 marshmallow のフランス語名 Guimauve(ギモーヴ)がそのまま菓子名になっている。

製法
現在は、砂糖、卵白、ゼラチン、水を原料とする。成型後、くっつかないよう、デンプン(コーンスターチなど)が 表面にまぶされる。空気が多く含まれるため、軽く、食感も軽い。
まず、ゼラチンを戻しておく。次に、鍋に砂糖・水あめ・水を入れて火にかけ、煮詰めて熱いシロップを作る。 泡立てた卵白メレンゲに、熱いシロップを糸を引くように落としながら混ぜ入れ(いわゆるイタリアンメレンゲ)、 さらに、戻しておいたゼラチンを素早く混ぜ、十分に泡立てる。型にコーンスターチと粉砂糖を振っておき、 生地を入れ固める
フランス菓子としてのギモーヴは、フルーツピューレにゼラチンを加え、泡立てて固める。
フルーツピューレを使ったほうが風味はフレッシュであり、メレンゲを使用しない場合は食感も違ってくる。

食べ方
マシュマロを直火で焼く
日本では、加熱せずにそのまま食べるのが一般的だが、北米では、キャンプファイヤの際にマシュマロを串に刺すなどして 直火で焼いてとろけさせ、そのまま熱いうちに食べることも多い。漫画『ピーナッツ』の中で、スヌーピーや彼の兄・ スパイクがマシュマロを焼くシーンは有名である。アメリカ合衆国などでは、熱いココアなどに浮かべて、 半分溶けた状態のものを飲むことも行われている。 バーベキューの際には、焼いたマシュマロをチョコレートと一緒に クラッカーではさむ、S'more(スモア:Something more)というデザートも食べられている。
マシュマロを電子レンジで加熱すると、膨らむ。しかし、加熱しすぎるとネトネトの物体となり、 冷えるとせんべいのように固まってしまう。また、特殊な食べ方では、液体窒素などの非常に冷たいものの中に入れて 凍らせ、そのまま食べることもできる。また、バターをつけて食べることもあり、一部ではマシュバターと呼ばれ、 密かな人気がある。ただし、バターをつけすぎると、脂っこくなり、マシュマロ本来の風味が失われてしまうことがある。
            

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