シルクロードの東の終着点 歴史とロマンあふれる木更津・君津の里で生まれたケーキ

 七夕(たなばた)のケーキ


     エル・プランタン
木更津の七夕,たなばた


      
      

     
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  七夕(たなばた)祭りのケーキ

七夕祭りはエル・プランタンのケーキでお楽しみ下さい
 生クリーム、苺などの果物、スポンジ・タルトなどの素材を大事にし、
 伝統技法にこだわり続けながら
 たゆまぬ創意工夫を大切にしています。

  エル・プランタンのケーキで新鮮な発見と驚きを味わって下さい

  七夕さんもケーキでお祝いを

 七夕(たなばた)のキャラクター承ります
 
  
   
 

  七夕様のケーキ


リヴィエラ
 グリオット・チェリー、オレンジ、パッションフルーツのセンターをライムとホワイトチョコのムースで包んださっぱりしたケーキです。神奈川県ケーキショーで会長賞受賞作品
デリス・ルージュ
 赤いフルーツの果汁があふれるさわやかなケーキです
 フルーツタルト4号
季節のフルーツをさくさくのタルト生地の上に盛りつけました

 エルプランタン
西洋サクランボのリキュール漬けとゼリー、ピスタチオのキャラメリゼ、そして香りの高いチョコムース。全体をなめらかなクベルチュール(Chocolat de couverture)で包んだ見た目も優雅な逸品です
  カフェモカ
コーヒーの香りにチョコレートとくるみがアクセントのバタークリームケーキ
レアーチーズ・ルージュ
さわやかなレアーチーズ・クリームにイチゴとカシスのジャム。お好みで木苺ソースでお召し上がり下さい

  苺ショート
北海道産の生クリームを使った、口の中でとろけるショートケーキ
 生チョコレート
生チョコ入りの滑らかなチョコレートケーキ
苺とパッションのムース
木苺とパッションフルーツの甘酸っぱいムースケーキ

カクテル・パンナコッタ
なめらかなパンナコッタにザクロのジュレ、木苺のソースとフルーツをトッピングしました(期間限定品)
ヴェリーヌ・フリュイ
透明な容器に上から順にイチゴ、ゆずとアニスのゼリー、パイナップルのディプロマート、ゲランドの塩を使ったクランブルの層が生えるヴェリーヌです。ジャパンケーキショー東京で銀賞受賞作品(期間限定品)
香るメロンあんにん
芳醇なメロンと杏仁の香りがお口の中にさわやかに広がる感動を。そしてあんずゼリーの清涼な口溶けが満足感を高めてくれる、グラススイーツの傑作です(期間限定品)

 純生カスターシュー
カスタードと生クリームを2層でたっぷりつめたクッキーシュー。カリットしたシュー生地がおいしさを引き立てます
ベイクドチーズのホールケーキ
5号サイズ(直径15cm)

生チョコレートのホールケーキ
5号サイズ(直径15cm)
苺のホールケーキ
5号サイズ(直径15cm)

生チョコレート角ホール
6号サイズ(18cm角)
ピンクの象さん
各種立体キャラクターケーキ承ります

  七夕祭り

七夕(たなばた)といえば、どことなくロマンチックに感じますね。その由来を紐解いてみると、なかなか興味深いですよ。
   七夕の由来は、皆さんもご存知の織姫・彦星の星物語から始まります。
天の川に輝く琴座のベガが織姫(織女星)で、鷲座のアルタイルが彦星(牽牛星)。この2つの星と白鳥座のデネブを結んだものが「夏の大三角形」と呼ばれ、夏の星座を探す目印になっています。日本では白鳥座は、二人の橋渡し役となるカササギと考えられています。
織姫と彦星の星物語
天の川の西岸に織姫という姫君が住んでいました。織姫は機織りの名手で、美しい布を織り上げては父親である天帝を大変喜ばせておりました。そんな娘の結婚相手を探していた天帝は、東岸に住む働き者の牛使い彦星を引き合わせ、二人はめでたく夫婦になりました。
ところが、結婚してからというもの、二人は仕事もせずに仲睦まじくするばかり。これに怒った天帝が、天の川を隔てて二人を離れ離れにしてしまいました。 しかし、悲しみに明け暮れる二人を不憫に思った天帝は、七夕の夜に限って二人が再会することを許しました。こうして二人は、天帝の命を受けたカササギの翼にのって天の川を渡り、年に一度の逢瀬をするようになったのです。 七夕(たなばた)の呼称の言われ
日本では機で織った布を祖霊や神にささげたり、税として収めたりしていました。旧暦の7月はお盆や稲の開花期、麦などの収穫期にあたります。そこで、お盆に先立ち祖霊を迎えるために乙女たちが水辺の機屋にこもって穢れを祓い、機を織る行事が行われていました。水の上に棚を作って機を織ることから、これを「棚機」(たなばた)といい、機を織る乙女を「棚機つ女」(たなばたつめ)と呼びました。笹竹には、神迎えや依りついた災厄を水に流す役目がありました。
やがてこの行事と乞巧奠が交じり合い、現在のような形に変化していきました。そして、7月7日の夕方を表して七夕(しちせき)と呼ばれていたものが、棚機(たなばた)にちなんで七夕(たなばた)という読み方に変わっていったのです。

七夕飾りや笹は、七夕の夜のためのものなので翌日には取外します。本来は川に流して清めるものですが、川には流さないで小さく切ってごみの日に出しましょう。ただし、願い事を書いた短冊は、近所の社寺に持ち込めばお焚き上げしてもらえます。
 津市の伝統行事。岩田川観音橋より子供たちが笹飾りを川に流す7月7日のイベント。 昔は「七夕送り」といって、笹飾りを川や海に流す習慣がありました。願い事を書いた短冊や飾りを流し、それが天の川までたどり着くと、その願いが叶うと信じられていました。
  
   
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