シルクロードの東の終着点 歴史とロマンあふれる房総の里で生まれたケーキ

   エル・プランタンの

       焼き菓子 クッキー 房総のお土産

      
      

     
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  エル・プランタンの焼き菓子 Une confiserie cuite au four

フランス伝統菓子からオリジナルケーキまで

 エル・プランタンの焼き菓子・クッキーの口当たりと美しさは
 素材へのこだわり
 伝統技法へのこだわり
 それに、たゆまぬ創意工夫から生まれました

  エル・プランタンの焼き菓子で新鮮な発見と驚きを味わって下さい
 

  焼き菓子の新作  爽やかな「レモンケーキ」


  レモンケーキ 1個200円
 新鮮な千葉県産安房レモンのコンフィチュールとピールをふんだんに使いました。まるでレモンがまるごとケークに詰まっていると錯覚しそうな香りと味わいです。暑い夏を吹き飛ばす贈り物として喜ばれまることうけあいです。
 各種詰め合わせご用意いたします。写真は5個詰め透明ケースです。


クッキーと焼き菓子
☆アーモンドパウダーに北海道バターをたっぷり使った風味豊かなクッキーと焼き菓子です。

  パウンドケーキのホール

パウンド・アールグレイのホール
 Sサイズ \1,080 Lサイズ \1,620
パウンド・ショコラのホール
 Sサイズ \1,080 Lサイズ \1,620

パウンド・オランジェのホール
 Sサイズ \1,080 Lサイズ \1,620
パウンド・フルーツのホール
 Sサイズ \1,296 Lサイズ \1,836

  焼き菓子各種

ブランデーケーキ
アーモンドとメープルの香る生地にコニャックをしみ込ませた味わい深い焼き菓子です
ピスターシュ・オランジェ
 きめが細かくて口溶けの良い、アーモンドたっぷりのフランス伝統のお菓子「パンドジェンヌ」です。 素朴なルックスですが、ピスタチオとオレンジのコクと風味がラム酒の香りと溶け合って、口いっぱいに広がるリッチな味わいです。

Pound Orange
パウンド・オランジェ
オレンジと洋酒のリッチな香りが口の中に広がります
Pound Fruit
  パウンド・フルーツ
11種類のフルーツをねりこみ、しっとりした口当たりがお楽しみ頂けます
Pound Chocolat
  パウンド・ショコラ
ブランデーがきいた香り豊かでなめらかな味わいです

Pound Earl Grey
  パウンド・アールグレイ
しっとりした生地に紅茶アールグレイがマッチします
Made leine
  マドレーヌ
はちみつとレモンの香りのしっとりマドレーヌ
Haricots rouges
  黒糖と大納言のマドレーヌ
大納言の口当たりが新鮮です。「和み」のマドレーヌ

Financier
  フィナンシェ
焦がしバターをたっぷり使用した贅沢な半生菓子
Cake au Chocolat
  ケークショコラ
アーモンド生地に焦がしバターとチョコレートのリッチなケーク
Galletes Bretonnes 
  ガレット・ブルトンヌ
ラム酒がほんのり香るフランス・ブルターニュ地方伝統の厚焼きクッキー

    
  潮風のレーズンサンド
ほのかな潮の風味が、ラム酒に浸けたレーズンを引き立ててくれます
   
  ラスク北国の恵み
貴重な特選 北海道バターをたっぷり使った風味豊かなラスクです
   
  ナッツ・キャラメリゼ
香ばしく焼いたナッツをキャラメリゼしました。アーモンド、クルミ、ヘーゼルナッツの3種

Cookies aux Fruits-secs
  チョコとナッツ
チョコレート生地にたっぷりナッツを練り込んだクッキー
Cookies aux Amande
  アーモンドクッキー
アーモンドの実とペーストの入ったコクの深いクッキー
Le sesame noir
  黒ごまサブレ
黒ごまとバターの香りが口の中に広がるクッキー

Pepites de chocolat
  チョコチョコチップ
チョコチップの入ったさくさくのクッキー
Cafe au lait
  カフェオレ
アーモンド生地に焦がしバターとチョコレートのリッチなケーク
Citron
  まるごとレモン
レモンの皮と果汁入りの甘酸っぱいレモンクッキー

Madeleine
  マドレーヌ
 マドレーヌ(フランス語:madeleine)とはフランス発祥の焼き菓子のひとつです。
貝殻の形をした、ふっくら・しっとりが魅力のこのお菓子の発祥のエピソードは数多くありますが、ここでは最も有力な説を紹介したいと思います。
 時は18世紀中頃、当時、フランス西部のロレーヌ地方を治めていたスタニスラス・レクチンスキー公が、野外パーティーを催しました。しかし、菓子担当の職人が料理長と喧嘩をして帰ってしまいました。困った料理長は、ちょうど手伝いに来ていたメイドがおいしいお菓子を 作れるという評判を聞き、さっそく作らせてみました。
 メイドが作った黄金色の焼き菓子は大好評で、これを大変気に入ったレクチンスキー公は、メイドの名前をとって「マドレーヌ」と名付けたとのことです。
 レクチンスキー公には、ルイ15世の元に嫁ぎヴェルサイユ宮殿で暮らす愛娘マリー・レクチンスカ王妃がいました。彼女のもとにマドレーヌを送ると、この小さな焼き菓子はヴェルサイユ宮殿だけではなくパリ中に広まり人気を集めたのでした。
 マドレーヌ誕生にこんなエピソードがあったとは面白いですよね。マドレーヌを食べるときはこのエピソードを思い浮かべながら食べてみると、また違ったおいしさを感じられるかもしれませんね。

Financier
  フィナンシェ
フィナンシェ(フランス語: financier)またはフリアン(friand)とは、フランス伝統のバターケーキや焼き菓子の一種です。
16世紀、イタリアフィレンツェの富豪メディチ家「カトリーヌ・ド・メディシス」がフランスアンリ2世のもとへ嫁ぎました。その際お付きの料理人や菓子職人もフランスへお供し、様々なイタリアの食文化を伝えたと言われています。フィナンシェもその中の1つのようです。
 フィナンシェの意味は、フランス語で資産家、銀行家、財政家。金塊の形をした黄金色のお菓子のためにこのようなリッチな名前が付いたのでしょう。

 〔焦がしバター:Beurre noisette〕
 フィナンシェにはたっぷりのバターが含まれていますが、通常焦がしバターを使用します。焦がしバターとは、バターを加熱し、油分以外の沈殿物がノワゼット(ヘーゼルナッツ)の様な色になるまで焦がしたものです。そのためこのバターを「ブール・ノワゼット」とも呼びます。 フィナンシェ独特の甘く香ばしい香りはこのブールノワゼットからくるものです。
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