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     エル・プランタン

      憲法記念日のケーキ


         木更津,君津,袖ヶ浦,富津,千葉で人気のケーキ屋 エル・プランタン              
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 憲法記念日のケーキ

 美味しいケーキで憲法記念日をお祝い下さい
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  オリジナルケーキを承ります。
 
 祝金賞

生チョコレート角ホール
6号サイズ(18cm角)
季節のフルーツールタルト
5号サイズ(直径15cm)季節限定品

 生デコレーション5号丸形
  
 生チョコレート5号丸形
         

 エルプランタン
 サンマルク・レザン

  苺ショート
 生チョコレート

 グラン・クリュ
 和栗モンブラン

 純生カスターシュー
ベイクドチーズのホールケーキ

 ☆この時期にふさわしい新聞のオピニオン記事がありましたのでこれを転載します。

 御代替わりにあたり 令和のいまこそ改憲で国造りを

  論者: 国士舘大学特任教授 日本大学名誉教授・百地 章氏
 光格天皇以来、202年ぶりのご譲位によって新天皇が即位され元号も「令和」に代わった。考案者とされる中西進氏によれば「令和」は「麗しい和」を意味し「十七条の憲法」の精神が流れているという(読売新聞4月17日付)。その理想通り国民一人ひとりが「和の精神」に立ち返って、新しい国造りの壮途に立ちたいと思う。
≪戦後体制から脱却始めた平成≫
 平成の御代については、しばしば「失われた20年」ということが言われる。確かに平成の開始とともにバブルが崩壊し、経済的に日本の国際的地位は少なからず低下した。しかし視点を変えれば、平成時代は、10代から20代の若者たちがさまざまな分野で世界的に大活躍を始めた時代でもあった。
 また国政レベルでは、戦後体制からの脱却が本格的に始まったのも平成時代である。例えば国旗国歌法が制定されたのは平成11年、GHQ(連合国軍総司令部)による舵(かじ)取りのもとに制定された教育基本法が全面改正され、教育の目標として「伝統と文化の尊重」や「愛国心」が謳(うた)われるようになったのも同18年のことであった。
 さらに占領下に制定された憲法を改正するための手続法(国民投票法)が、61年を経て漸(ようや)く制定されたのも平成19年である。それに先立って、12年には国会の両院に憲法調査会が設置され、19年には憲法改正原案の発議権を持った憲法審査会もつくられた。
 まさに国家的大業たる改憲に向け力強い歩みが始まったのも、平成の御代であったと言えよう。  他方、外に目を転ずるなら、ベルリンの壁が崩壊したのは平成元(1989)年であり、第二次世界大戦後始まった冷戦が約半世紀を経て終焉(しゅうえん)を迎えたのも、平成であった。しかし、それもつかの間、世界各地で民族紛争や宗教対立が勃発し始め、わが国を取り巻く国際状況も戦後かつてないほど深刻化してきた。
≪明治の御代替わりと近代国家≫
 北朝鮮は今や核と弾道ミサイルを持ち、わが国全域を射程に入れている。北朝鮮の完全非核化を目指す米朝会談は一向に進捗(しんちょく)しておらず、万一南北朝鮮が統一でもすれば、わが国の目の前に核を持った反日的な独裁軍事国家が出現することになる。
 また中国もわが国の4倍もの軍事費を使って益々(ますます)軍拡を進めており、核ミサイルは日本の主要都市に狙いを定め、尖閣諸島から沖縄まで虎視眈々(こしたんたん)と狙っている。まさに幕末に匹敵する国家的危機の到来である。
 幕末維新の激動の時代、わが国は欧米列強による植民地化の危機に晒(さら)されていた。そのような中で明治元(1868)年、明治天皇がご即位、朝野の国民が一致団結し、わずか20年余りで憲法を制定し、近代国家を建設することができた。
 その間には西南戦争や自由民権運動、さらに憲法構想や制定の時期をめぐる激しい政治的対立もあった。  しかし不平等条約の改正のため、さらに清国、ロシアなどの脅威に対処し強力な近代国家を建設する必要性から、伊藤博文を中心とする明治政府は民権派の主張(議会の法案提出権、衆議院の予算先議権)を取り入れ、下野していた大隈重信も外相として入閣、英邁(えいまい)な明治天皇の下で明治22(1889)年、大日本帝国憲法(明治憲法)が制定された。明治の御代替わりとともに新しい国造りが始まり、成功したわけである。
 「明治第一の憲法」(穂積八束)といわれる「五箇条ノ御誓文」の第一は「広ク会議ヲ興シ万機公論ニ決スヘシ」第四が「旧来ノ陋習(ろうしゅう)ヲ破リ天地ノ公道ニ基クヘシ」である。まさに「旧来ノ陋習ヲ破リ」、「公論」によって「公道」に基づく憲法を制定したのであった。
≪大同団結し早期実現を≫
 翻って、今日の国会の現状を見れば、まことに恥ずかしい限りである。国家の根本法規である憲法についてあるべき姿を模索し、活発に議論を交わすべき憲法審査会は、1月の国会開会以来、先週わずか1回開かれただけだ。
 共産党は審査会の開会そのものに反対し、立憲民主党も審議をボイコットし続けてきた。同党の辻元清美国会対策委員長は「(幹事懇を)やったらえらいことになる」(産経新聞4月4日付)と恫喝(どうかつ)するありさまであり、改憲論議は一向に進捗していない。
 憲法調査会以来の「慣行」を盾にとって、立憲民主党は与野党の合意を主張するが、それをいうなら「政局を離れて」というもっと大事な「慣行」はどこへ行ったのか。屁理屈(へりくつ)を付けては政局を持ち込み、審査会の開催を妨害し続けてきたのはどこの党か。
 迫りくる対外的危機を前に、朝野が一致団結して明治憲法を制定した栄光ある歴史を想起し、今こそ与野党が国家国民のため党利党略を超えて大同団結し、「和の精神」で憲法改正の大事業に取り組むべき秋(とき)ではないか。(ももち あきら)
令和元年5月3日金曜日 産経新聞「正論:御代代わりにあたり」百地 章 を転載

  憲法記念日

憲法記念日の由来
 憲法記念日(けんぽうきねんび)は、日本の国民の祝日の一つ。日付は5月3日。国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)では「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」ことを趣旨としている。
 1947年(昭和22年)5月3日に日本国憲法が施行されたことを記念して、1948年(昭和23年)に公布・施行された祝日法によって制定された。ゴールデンウィークを構成する日の一つでもある。
 海上自衛隊では、基地・一般港湾等に停泊している自衛艦において満艦飾が行われる。
 憲法改正論議が高まっていることにより、憲法記念日になると、改憲派、護憲派がそれぞれ憲法改正に関する世論調査や講演会などを行っている。

憲法とは
 憲法とは、統治の根本規範(法)となる基本的な原理原則に関して定めた法規範をいう(法的意味の憲法)。なお、法規範ではなく国家の政治的統一体の構造や組織そのものを指す場合もあり(事実的意味の憲法)、このほか憲法は多義的な概念として論じられる。
 国家における統治機構や統治者や為政者、また国民の義務や権利に加え、前文に「国」の成り立ちや政府樹立の目的、さらには「神」について記載されたりもする。


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