シルクロードの東の終着点 歴史とロマンあふれる房総の里で生まれたケーキ
エル・プランタンの
焼き菓子 クッキー
房総のお土産
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エルプランタン
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エル・プランタンの焼き菓子 Une confiserie cuite au four
フランス伝統菓子からオリジナルケーキまで
エル・プランタンの焼き菓子・クッキーの口当たりと美しさは
素材へのこだわり
伝統技法へのこだわり
たゆまぬ創意工夫から生まれました
エル・プランタンの焼き菓子で新鮮な発見と驚きを味わって下さい
爽やかな「レモンケーキ」
新鮮な千葉県産安房レモンの
コンフィチュール
と
ピール
をふんだんに使いました。
まるでレモンがまるごとケークに詰まっていると錯覚しそうな香りと味わい
贈り物として喜ばれることうけあいです。
各種詰め合わせご用意いたします。
焼き菓子各種
※ 入れ替えや時季により販売していない商品がございます。
スタッフにお声掛け下さい。
パウンド・オランジェ
オレンジと洋酒のリッチな香りが口の中に広がります
パウンド・アールグレイ
しっとりした生地に紅茶の
アールグレイ
が溶け込みます
パウンド・ショコラ
ブランデーがきいた香り豊かでなめらかな味わいです
パウンド・フルーツ
ドライフルーツをふんだんに練り込んだ贅沢パウンド
マドレーヌ
はちみつとレモンの香りのしっとりマドレーヌ
黒糖と大納言のマドレーヌ
黒糖生地に大納言が入った「和」のマドレーヌ
フィナンシェ
焦がしバター
の香りが上品な伝統的な製法にこだわったフィナンシェ
キャラメルリンゴ・フィナンシェ
しっとり生地とキャラメリゼ・リンゴが美味しいフィナンシェ
ショコラ・マカダミア
3種類のチョコレートのケークにたっぷりのマカダミアナッツの入った贅沢な焼菓子
ダックワーズ
アーモンドとヘーゼルナッツの風味豊かなダックワーズ
エンガディーヌ
たっぷりのくるみとナッツにキャラメルのヌガーをからめ、クッキー生地でサンドしたスイスの伝統菓子
黒ごま&白ごまサブレ
黒ごま&白ごまと塩味が程よくきいたクッキー
ちょこっとナッツ
チョコレート生地にたっぷりナッツを練り込んだクッキー
アーモンドクッキー
アーモンドの実とペーストの入ったコクの深いクッキー
チョコチップ
チョコチップの入ったサクサクのクッキー
サブレディアマン
良質なバーターの風味とほろほろ崩れる食感のシンプルなバタークッキー
ショコラ・バレンシア
アーモンドを使用したサブレにオレンジ風味のホワイトチョコをサンド
チーズ・サブレ
チェダーチーズを使用した塩味を程よく感じるサブレ
まるごとレモン
レモンの皮と果汁入りの甘酸っぱいレモンクッキー
松の実
松の実とスペイン産アーモンドの香り高いクッキー
ヘーゼルナッツ・カフェ
コーヒーとヘーゼルナッツのこうばしい香りのクッキー
ナッツ・キャラメリゼ
(アーモンド・クルミ・ヘーゼルナッツ)
ローストしたナッツをじっくり時間をかけてキャラメリゼ
ペア・クッキー
種類の違うクッキーをペアにしました
さくさく焼きチョコ&白チョコ
サクサク生地にナッツを混ぜ込んだ焼きチョコとホワイトチョコレートの焼きチョコ
塩チョコレート&ミルク
New!
絶妙な焼き加減で中はしっとりしたソフトタイプクッキー
粗塩のゲランド塩を使用しておりチョコとの相性が最高です
ラスク
(プレーン・黒糖・いちご)
バターをたっぷり使った風味豊かなラスク
Madeleine
マドレーヌ
マドレーヌ(フランス語:madeleine)とはフランス発祥の焼き菓子のひとつです。
貝殻の形をした、ふっくら・しっとりが魅力のこのお菓子の発祥のエピソードは数多くありますが、ここでは最も有力な説を紹介したいと思います。
時は18世紀中頃、当時、フランス西部のロレーヌ地方を治めていたスタニスラス・レクチンスキー公が、野外パーティーを催しました。しかし、菓子担当の職人が料理長と喧嘩をして帰ってしまいました。困った料理長は、ちょうど手伝いに来ていたメイドがおいしいお菓子を 作れるという評判を聞き、さっそく作らせてみました。
メイドが作った黄金色の焼き菓子は大好評で、これを大変気に入ったレクチンスキー公は、メイドの名前をとって「マドレーヌ」と名付けたとのことです。
レクチンスキー公には、ルイ15世の元に嫁ぎヴェルサイユ宮殿で暮らす愛娘マリー・レクチンスカ王妃がいました。彼女のもとにマドレーヌを送ると、この小さな焼き菓子はヴェルサイユ宮殿だけではなくパリ中に広まり人気を集めたのでした。
マドレーヌ誕生にこんなエピソードがあったとは面白いですよね。マドレーヌを食べるときはこのエピソードを思い浮かべながら食べてみると、また違ったおいしさを感じられるかもしれませんね。
Financier
フィナンシェ
フィナンシェ(フランス語: financier)またはフリアン(friand)とは、フランス伝統のバターケーキや焼き菓子の一種です。
16世紀、イタリアフィレンツェの富豪メディチ家「カトリーヌ・ド・メディシス」がフランスアンリ2世のもとへ嫁ぎました。その際お付きの料理人や菓子職人もフランスへお供し、様々なイタリアの食文化を伝えたと言われています。フィナンシェもその中の1つのようです。
フィナンシェの意味は、フランス語で資産家、銀行家、財政家。金塊の形をした黄金色のお菓子のためにこのようなリッチな名前が付いたのでしょう。
〔焦がしバター:Beurre noisette〕
フィナンシェにはたっぷりのバターが含まれていますが、通常焦がしバターを使用します。焦がしバターとは、バターを加熱し、油分以外の沈殿物がノワゼット(ヘーゼルナッツ)の様な色になるまで焦がしたものです。そのためこのバターを「ブール・ノワゼット」とも呼びます。 フィナンシェ独特の甘く香ばしい香りはこのブールノワゼットからくるものです。
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